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2018/10/27

500ページの夢の束


Please Stand By
★★★★☆

鑑賞日:2018年10月19日


最早妹のほうが有名になってしまったダコタ・ファニング(ウェンディー役)だが、彼女なりに上手にキャリアを築いてると思えた。
天才子役のイメージを植え付けて、なんだ子役大成せずかと勝手に批判してたけど、ガツガツしないのが彼女のスタイルなのだろう。
きちんと作品選びしてるから賢い。

そんな訳で久しぶりに彼女の主演作を観たが、素晴らしかった。
自閉症患者という難しい役所にも関わらず、わざとらしさがなく巧かった。

スコッティー(トニ・コレット)並にスタートレックの知識がない私でも楽しめたw
もちろんスタートレックファンなら2倍楽しめる (๑˃́ꇴ˂̀๑)

トニー・レヴォロリのニモはカクレクマノミに似てるからっつーニックネームなのかと思ったら本名なのけ?笑笑
ウェンディーはシナボンのユニフォーム似合ってたね。

久々に観たローラ・イネス。変わってない。
ウェンディーは道中、色んな人に会うが、良い人と悪い人交互にやってくるw

自閉症じゃなくても誰を信じていいのか分からないおね("^-^)
まぁ、ひとりに許したら切りがないっつーのも分かるけど、少しくらいオマケしてくれてもいいぢゃんて思っちゃう。



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