
Stone
★★★☆☆
仮釈放管理官がマンツーマンで面接して仮釈放委員会に報告するのね。なるほど。
受刑者の人生もかかってるし、被害者やその家族の存在、社会への影響も考えると責任重大。
でもさー…買収とかありそうだよね実際のところ
リンクも死刑囚でなければマイコーの色仕掛けで女性管理官をKO!仮釈放Get!
ゲイもいいね。タトゥーは役に立たないね。サラも役に立たないね。てか頭脳戦でいくだろうね。
…刑務所見るとどうしても頭がPBになってしまう〜(*´∇`*)
↓
→軌道修正→↓
ルセッタ(ミラ・ヨヴォヴィッチ)怖い(>_<)
私が男なら彼女の罠にハマる自信ありw
若き日のジャック(ロバート・デ・ニーロ)&マディリン(フランシス・コンロイ)を演じたエンヴァー・ジョーカイ&ペッパー・ビンクリーが本人たちに似てた。ホクロはメイクだよね‽
登場人物の個性がそれぞれに描かれていて面白い。
特定の誰かに感情移入することはなかったけど、全員の目線に立つことができる。
以下ネタバレあり
オープニングでショックなシーンを見せられジャックのことは信用できなくなる。
そんな彼と別れることができなかったマディリン…彼女の諦めた姿が印象的だった。
ラスト、ジャックに銃を突きつけられたストーンは「お前には撃てない」と言う。
かつてのマディリンも彼が娘を傷つけることはできないと分かっていたのだろうか。
エドワード・ノートンはストーンが悟った前後の変化がもっとあるとよかった。
無理矢理ヘアースタイルで表現している感じがイヤらしい。
宗教色が強いから私には理解しづらい部分があったけど“神の音叉”という言葉は気に入った。
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